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救急の状況が発生した時は1339番に電話をかけ、「応急情報センター」に相談してください。
応急情報センターとは
保健福祉部(厚生労働省に当たる)の中央医療センターが主管する機関で、応急医療に関する情報を収集し、一般市民や救急隊、そして医療機関に提供する役目を果たしております。
全国12ヶ都市に設置されており、各圏域内の病院・医院の応急医療情報をリアルタイムで提供いたします。
24時間年中無休で運営しており、相談員が患者さんの症状や状態により、最も適切な病院・医院を案内いたします。
医者が常駐して、医療相談や応急処置指導を電話で行っています。
救急車が必要な時は、119などの救急車が出動するように緊急連絡サービスをします。
応急医療情報センターの利用方法
有線電話の場合、地域番号や局番に関係なく ‘1339’ にかけてください。
携帯電話の場合、‘所在地の地域番号+1339’ にかけてください。
応急医療情報センター 担当地域
携帯電話 有線電話
水原(スウォン)応急医療情報センター 京畿南部 031-1339 1339
議政府(ウイジョンブ)応急医療情報センター 京畿北部 031-1339
ソウル応急医療情報センター ソウル市済州 02-1339
仁川(インチョン)応急医療情報センター 仁川市西海 032-1339
- 議政府センターと水原センターの場合、発信者の所在地により京畿北部は議政府センターに、京畿南部は水原センターにつながります。
圏域応急医療センター
全国に15ヶ所(2002年基準)の圏域応急医療センターがあります。
圏域センターは、深刻な状態の重症応急患者を治療するための、圏域内最終段階の応急医療センターで、その目的に相応しい人材や施設、装備を備えております。
[ 圏域応急医療センターの現況 ]
圏域 病院名 連絡先
京畿南部圏域応急医療センター 亜洲(アジュ)大学病院 82-31-820-3300
京畿北部圏域応急医療センター 議政府聖母病院 82-31-219-6005
ソウル圏域応急医療センター ソウル大学病院 82-2-760-3221
仁川西海圏域応急医療センター 嘉泉(カチョン)医科大学中央吉(ギル)病院 82-32-460-3011
薬局
京畿道内には薬局の数が多く、手軽に利用することができます。薬を購入する時は、基本的に医者の処方が必要ですが、状況によっては医者の処方なしでも薬を買うことができます。処方のため病院に行った時、あなたがアレルギー体質であるならば、それについて医者に必ず知らせて下さい。